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住宅用火災警報器(報知器)が電池切れで音が鳴る!自分で交換する方法

キッチンから突然、「ピッ」と音が聞こえる。
キッチンには冷蔵庫や電子レンジ、ガスレンジなど何かと警報音がなるものが多いですよね。

でも、聞きなれない電子音で「ピッ」と鳴った後はしばらくは何もならない。

他の家電などの警告音だと対処するまでなり続くのに、この電子音は時々「ピッ」となるだけなので音の出所がわからない。

なんだかわからない電子音が鳴り続くのは地味にストレスを感じます。

台所にある電子機器のコンセントを全て抜いてみたり、電池の入っているものはすべて電池を抜いたりとあれこれ試した結果・・・

住宅用火災警報器(報知器)の「ピッ」の音は電池切れ

昼夜関係なく突然「ピッ」となるのが気味が悪く、気になるので原因を探ってみると
台所の天井に取り付けた住宅用火災警報器(報知器)からでした。

警報音を調べてみると、どうやら電池切れのようです。

我が家の火災警報器はパナソニック製だったので電池切れは「ピッ」という音がなるようでした。
メーカーによって警報音は異なるようです。

メーカーごとのブザー音を聞くことができるサイトがありました。

www.torikaeru.info

火災警報器の耐用年数は10年

うるさくて気になるので、とりあえず天井から火災警報器を外しました。
電池切れなら、我が家の火災警報器に対応した電池を探そうとメーカーのサイトを確認してみると火災警報器の耐用年数は10年と書いてあります。

一般的な100均でも購入できるような安い電池ならば良いのですが、火災警報器の電池は専用のリチウム電池で互換品が楽天市場で869円、純正品だとAmazonで1,049円でした。(2023/07/26調べ)

10年を超えると電池を交換してもすぐに本体が故障してしまう可能性があるらしく本体ごと交換した方が良いようです。

我が家の住宅用火災警報器(報知器)は、改正消防法で義務化されて既存住宅だったので2011年に取り付けたものです。

業者に頼んで取り付けたのではなく、近所の世話好きなおじさんがホームセンターで購入して取り付けてくれました。

台所以外の寝室などにつけている火災警報器(報知器)も同じ時期につけています。
そうなると、電池や本体の寿命で、全部取り替える必要があります。

交換が必要なのはわかっているけど、面倒だと電池を買うか本体を買い替えるかと迷ってしばらく保留していました。

火災警報器の交換取付を業者に頼むとこんなに高い!

そのタイミングで、ガス設備定期保安点検で東京ガスの方が点検に来ました。
台所には、東京ガスの「ガス・CO警報器」をつけていましたがコロナ禍に交換期限がきて、自宅に他人をあげるのをためらう時期だったこともあり更新をしませんでした。

ですが、点検の人に
「やっぱりガス・CO警報器はあった方が安心ですよ。
ガス・CO警報器と火災警報器が一つになったものもありますよ!」

といわれ、それならばと母が契約しました。

その時に、気になっていた他の部屋や廊下の住宅用火災警報器(報知器)の交換もついでにと母がお願いしていたのですが、その契約の金額が思っていた以上に高かったです。

点検の人は、
「1個9,460円で。3個だと21,000円になりますけど交換しますか?」
といった具合に、積極的におすすめする感じではありませんでした。

多分、うちは高いから他で買った方が良いよ・・・と匂わせてくれていたのかもしれません。

ちなみに、東京ガスで取り付ける予定だった機種はホーチキのSS-2LT-10HCC
Amazonで検索してみたら2,100円(税込)

1個につき取付料が約5,000円は、ちょっと高いですね。

自分ではどうしても取付できない場所ならば業者さんにお願いする必要があると思いますが、自力で何とかできるところなら自分で取り付けたい金額ですよね。

住宅用火災警報器(報知器)を自分で交換

なので、業者での住宅用火災警報器(報知器)の交換は断って自分で交換することにしました。

現在ついている住宅用火災警報器はPanasonic(パナソニック)SH4500です。
取付ベースが同じなら簡単に交換できるのではないかとPanasonic(パナソニック)製の後継機を探してみました。

実際に、交換した人の口コミなどを参考に調べてみると現在販売しているものは薄型になっているので、以前の取付ベースに合うものはないようです。
ですがPanasonic SHK48455ならば、取付ベースのネジ位置は変えずに少し緩めるだけで新しいベースに取付可能という口コミを見たので購入してみました。



楽天市場で1個1,650円購入。
パケージは業者向けのためか簡易的です。

以前の火災警報器には警報停止のための引きひもがついていましたが、仕様変更で引きひもは別売りになったようです。

古い火災警報器の引きひもを新しいものに付け替えることも可能です。
我が家の天井の高さならば警報停止ボタンは、ちょっとした長さの棒があれば押すこともできるので、引きひもがない方がすっきりして良いです。

住宅用火災警報器はPanasonic(パナソニック)SH4500とSHK48455比較

写真ではちょっとわかりづらいですが、SHK48455の方が若干、取付ベースが小さく本体も薄くなってスッキリしています。
実際取り付けてみましたが、ネジ穴の位置も変えずに新しい取付ベースをつけることができ新しい火災警報器に交換することができました。

取付場所が天井など高い場所なので、一人で交換するのは大変ですが誰かお手伝いしてくれる人がいれば、プラスのドライバー1本で取付可能なので業者に頼むよりも自分で交換した方がかなり安くできるのでお勧めです。

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