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【2022】ワークマンの空調服をモバイルバッテリーで動くか試してみた

今年の関東は、梅雨入りしたと思ったら直ぐに梅雨明け。
そして、いきなり真夏の暑さ(というか真夏以上の暑さ)。

あまりに暑い日は、できるだけ外出は避けていますが、どうしても外出しなければならないときもあります。
自宅から最寄り駅が遠いということもあって、自転車で移動できる範囲は自転車移動しています。

自転車は、走っている時は風をきっているのでそれほど暑さを感じないのですが、信号待ちなどで止まった時に汗がドッと吹き出します。

そこで、暑さ対策のために価格も手頃で、街で着ていても違和感のないワークマンの空調服を購入してみました。

ワークマンの空調服WindCore(ウィンドコア)の値段

ワークマンの空調服 WindCore(ウィンドコア)は、

  • ベストタイプが2,900円
  • 長袖のジャケットタイプが3,900円
  • 半袖のハーフジャケットが3,500円

など、他にも遮熱や制菌、耐久撥水など素材の機能によって価格に若干の差がありますが、3,000円~5,000円くらいで購入できます

ワークマンの空調服は、ワークマンの通販サイトで商品情報を見ることはできますが、今のところ残念ながら店舗のみの取り扱いの商品しかなくでネットで購入が出来ません。

店舗での取置依頼や店舗の在庫確認はネットできるので気になる商品は、とりあえず近くの店舗を在庫を確認して見ることをおすすめします。

今回、自宅近くの店舗の在庫確認をしてみると気になっていた

「WindCore REPAIR-TECH(R)(ウィンドコアリペアテック)2WAYハーフジャケット」が残り1。

商品説明には「限定生産」となっていたので、これを逃すと今季は買えなくなってしまうかも…と思い勢いで店舗取置依頼をしました。

ワークマンの店舗取置依頼をすると、取り置き結果と受け取り期間がメールで届くのですが、取り置きの受け取り期間はメールが届いてから3日間です。
保管期間を過ぎた場合、注文は自動的にキャンセルとなります。

ワークマンの空調服WindCore(ウィンドコア)のバッテリー

ワークマンのファン付きウェアの販売ページには、
「!ファン・バッテリー別売り」と記載されています。

商品説明欄にも
※バッテリー&ファンは別売りとなります。
※対応しているファン・バッテリー以外は、ご使用いただけません。ご了承下さい。

と赤字で記載されています。

ですが、

  • WindCore(ウィンドコア)のファンが3,900円
  • WindCore(ウィンドコア)15Vバッテリー・充電器セットが7,980円

ファンとバッテリー合わせて購入すると11,880円

それに、ウェアも合わせると15,380円

一式を揃えるとなるとなかなかのお値段になります。

真夏の炎天下に屋外での仕事用で使うならば、これくらいの出費は致し方ないかと思いますが、頻繁に着るかどうかわからないけれど、ワークマンの空調ウェアがおしゃれなので、ちょっと試してみたいと軽い気持ちで購入するにはちょっとハードル高めな金額です。

とりあえず、バッテリーは購入せずにWindCore(ウィンドコア)のファンと半袖ジャケットだけ購入しました。

WindCore(ウィンドコア)のファンはUSB接続できない

専用でないとバッテリーが使えないとは記載されているけれど、ファンのパワーが最大限活かせないだけで、スマホ用のモバイルバッテリーでも動くんじゃない?

モバイルバッテリーならばもっと安いし、新たに買わなくても家にいくつもあるので流用できると淡い期待を持っていたのですが

WindCore(ウィンドコア)の専用のファンは、USBで接続できませんでした。

やっぱり、専用バッテリー買わないとダメなのか…

でも、諦めきれずにAmazonでバッテリーとファンのケーブルにつなげるためのUSB-DC変換ケーブルを探してみると

ファン付き作業服 電気加熱服 USB-DC変換ケーブル (昇圧ケーブル5V-7.2V)
¥998で見つけました。

商品詳細には、ワークマンの2022年モデルで動作確認済みとなっていたので
約1,000円の追加投資で、持っているモバイルバッテリーが使えるならばとダメモトで購入してみました。

ワークマン空調服をスマホのモバイルバッテリーで動くのか検証してみた

Amazonで購入した変換ケーブルはこんな感じで簡易的な袋に入っています。

高/中/低と3段階にパワーの切り替えができるリモコンがあります。

ファンとつなげるDC(メス)は、外径3.8㎜ 内径1.4㎜

しっかりつながりました。

スマホ用のアンカーのモバイルバッテリーで作動ランプがついてファンもちゃんと回りました。

専用バッテリーの最大15Vのパワーは出ませんが、空調服を着て炎天下で仕事をするわけではないので十分の風力だと思いました。

また、最大パワーでの使用ではないのでバッテリーの持ちも問題ありませんでした。

ちなみに使っているモバイルバッテリーは、Anker PowerCore 10000で2019年に2,799円でAmazonで買ったものです。

メーカー推奨ではないので、使用は自己責任になりますが、ちょっと試してみたい場合や専用バッテリーの予備としての利用ならアリだと思いました。

ワークマン空調服のファンとバッテリーの互換性は

ワークマン空調服の専用ファン「ウインドコアシリーズ」のウェア側の穴の径は9㎝です。

ファンをつけない場合でも、スナップを止めると穴をふさぐことができるので違和感なく着用できるようになっています。

ほとんどの作業服メーカーの空調服は、直径8.5cm~9㎝のファン穴を採用しているようなので、すでに空調服を持っている場合は、ワークマンのジャケットだけ購入して使用することもできるようです。

2022年のワークマンのWindCore(ウィンドコア)のファンは15Vと17Vが販売されています。

15Vのバッテリーとファンをそろえると

WindCore(ウィンドコア)15Vバッテリー・充電器セット 7,980円
WindCore(ウィンドコア)15V対応ファン・ケーブル・ファンカバー(2枚)セット 3,900円
合計11,880円

17V対応のファンとバッテリーはセット販売で

WindCore(ウィンドコア)17Vバッテリー・ファンセット 14,800円

ファン付き作業服で職人さんの間で人気の高いメーカーのバートルのエアークラフト。2020年の商品は、最大17Vでファンが水洗で丸洗いできます

扇風機やサーキュレータを使ってると分かると思いますが、ファンの羽って結構汚れますよね。

なので、水で丸洗いできるのは良いですよね。

価格は、ワークマンの17Vよりも少し高いですが、真夏の暑い日の長時間の屋外作業用としてパワーのあるファンとバッテリーが必要ならば、バートルのファンを選ぶのも良いと思いました。

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